懸賞を始めて十数年、公募歴5年のぽにーがその生活を公開します。
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公募の応募数を見てみると
1万通を超えるものから、1桁のものまで幅広いです。 ![]() 応募数が少ないものの方が狙い目ですが それは応募する時点では分かりません。 毎号、公募ガイドをみていると 「あ〜!これ応募すればよかった」 なんてのも出てきますが 応募数の少ないものって テーマが難しかったり、簡単にできる物じゃなかったりするんですよね。 でも以前、応募数40通のもので 落選した時には、相当がっかりしました・・・。 ![]() 図解・企業論文の書き方―日本IBM・SE論文10年連続入選の経験に学ぶノウハウ |
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私はあまり本を読みませんが
「この人は文章がうまい!」 と思った作家が一人だけいます。 ![]() それは・・・・ 司馬遼太郎。 文章にムダがないんです。 それでいて 侍のようにスパッ、スパッと 切れ味のよい文章。 特に短編が上手いなぁと思います。 私の心のバイブル(?) 「新撰組血風録」 引越しの際 主人に捨てられました・・・。 何で捨てちゃったんだろうな・・ 止めればよかった。 司馬遼太郎短篇全集 (5) |
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イラストの幅を広げようと
一コマまんがに挑戦しました。 ![]() 昔、漫画家を目指したこともあって 自信満々に描きましたが 出来上がってみると 子供並の発想・絵はぐちゃちゃ おまけに水彩で描いたので ハガキが丸まっていました。 ![]() とりあえず、逆からハガキを丸め 何とか平らにし 「えいっ!」とポストに投げ込み 家に逃げ帰りました。 ![]() 1ヵ月後・・・ お風呂に入っていると 母が突然、風呂場に現れて 「何か○○の××で、入選がどうのこうのって電話が・・・」 と言うので 体を洗っている途中でしたが バスタオル1枚で慌てて電話に出ました。 すると例の一コマまんがが賞をとった!とのこと。 しかも、私の作品を推してくれた方からの 直々の電話でした。 ![]() 後日、「佳作」の文字と共に 作品集が送られてきました。 見てみると プロ並にうまい絵の中で、一つだけ稚拙な絵が ![]() (私です) なぜ? なぜ?このような絵を? 嬉しさ半分、 そして自分の未熟さを恥じました。 精進しないと。 ![]() 本屋にはないマンガ |
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かなり前のことですが
野球の観戦チケットが当たったことがあります。 ちょうど試合の日が、親の結婚記念日で ハガキに 「今まで(親の)結婚記念日に何もしてあげてないので このチケットを両親にプレゼントしたい」 と書いた記憶があります。 偶然なのか、それとも読んで選んでくれたのかは 分かりませんが 思い出してみると イラストやコメント付きのハガキで出した方が 確かに当たってます。 ![]() 今は機会で当選者を選ぶところも多いですが やはり受け取る側としては 何かしら、心に響くハガキを選んであげたくなるんでしょう。 ・・・と信じて ハガキを書いています。 ![]() 【本日の投函】 懸賞![]() ・宿泊券・・・・・1通 ・トースター・・・1通 ・おむつ1年分・・1通 バカにしてはいけない!これが懸賞必勝のコツ |
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ぽにーには、密かに思っている(心の)ライバルがいます。
相手の方は、当然ぽにーのことは知らないと思いますが イラスト系で1人、文章系で1人います。 ![]() 文章系はベテランさんで、この世界では有名な方です。 イラスト系は、ぽにーよりうんと若くて 最近めきめきと頭角を現している方です。 このお二人の入選作を見ては やっぱりすごいなと思ったり がんばろう!と思ったりします。 いつか肩を並べる日が来たらいいなぁ・・・。 (私って「いつか」ばかりですね )ライバルを探せ!―対立構造のすすめ |
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さてさて
「お〜い!お茶」の俳句に応募した訳ですが 初めは出そうかどうか迷いました。 だって 自分の俳句が、名前付きで載るんですよ。 こっぱずかしいですよね。 ![]() 特に知ってる人に見られると。 「あれ?これってぽにーじゃない?」 みたいな・・・。 まぁ、でも これだけ大きな規模で募集をかけているし 応募数も1万通とか軽く超えるし 腕試し・・・で出してみました。 すると信じられないことに「佳作特別賞」 (詳しくはこちら) 奇跡が起きました〜。 ![]() 通知が届き、しばらくすると 私の俳句が乗った「お〜い!お茶」が送られてきました。 その数12本。 恥ずかしい気持ちなど、ふっとび しばらくそのペットボトルを眺めていました。 実家にも1本あげました。 その後 コンビニやスーパー、ドラッグストアに行くたび 私の俳句付き「おーい!お茶」を探すのですが とうとう見つかりませんでした。 ![]() 現実はこんなもんですね。 やっぱり優秀賞とらないと、爆発的に世に出ないんですね。 ホッとしたような がっかりしたような・・・。 【本日の投函】 懸賞![]() ・バッグ・・・・・1通 ・絵本とCD・・・1通 今日から奇跡が起こる120の法則 |
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毎年すごい応募数で
半分あきらめながら出しているのですが 公募生活2年目のときに 1本の電話が入りました。 ![]() 「最終選考に残りました。」 驚きです! 最終審査に残れるなんてすごーい。 舞い上がっていると 突然質問をされました。 「この作品は、今回の賞のために考えられましたか?」 思い出してみると ストックしていた俳句の中からの応募だったので 「違います。」 と素直に答えました。 ![]() 電話を切った後、隣で聞いていた母が 「バカだね〜。ああいう時は、ウソでも 今回のために作りましたってアピールしないと! これで印象が悪くなったよ。」 なんていうので すっかりあきらめていた所・・・。 ある日、主人が 「あっ!そういえば・・・」 と職場のカバンから、一枚のハガキを取り出しました。 「何?」と見てみると そこには 「お〜い!お茶 佳作特別賞」 と書かれていました。 ![]() 「うそ〜!!やった、やった〜。」 と喜んだあと、ふと我に返り 「何で持ってるの?」と聞くと 「よく分からないけど、これが職場に届いてて 上司から渡された。」と言うのです。 当時、社宅に住んでいましたが 職場と社宅は住所が別で このハガキの住所は、ちゃんと社宅宛になっていました。 「いつ届いたの?」と聞くと 「う〜ん、多分3日くらい前。」 そんな大事なハガキを3日も忘れているなんて・・・。 通知のハガキを見てみると 何と! 私の作品が、ハガキに載っていました〜。 が〜ん。 ![]() これは間違いなく、主人の上司に見られている〜。 ぎゃ〜!!! はずかしい〜。 郵便屋さん、 これからは自宅に届けてくださいね。 ほんとうにお願いします・・・。 ![]() (ちなみに、私の作品が載っている、おーい!お茶750ml、12本と賞状・作品集 をもらいました。) 【本日の投函】 懸賞![]() ・食事券・・・・・1通 伊藤園 お〜いお茶(24本) |
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公募ですが、5年間で13件入賞しました。
H13年・イラスト(佳作)・・・・・・5千円 ・年賀状デザイン(佳作)・・・アロマセット ・エッセイ(入選)・・・・・・1万円 ・一コママンガ(佳作)・・・・作品集 H14年・企画(入選)・・・・・・・・図書券3千円 ・クイズ・・・・・・・・・・・カニ2匹 ・絵手紙(入選)・・・・・・・賞状・切手・ハガキ ・年賀状(入選)・・・・・・・5千円 ・メッセージ(優秀賞)・・・・2万円 H15年・俳句(佳作特別賞)・・・・・ペットボトル12本・賞状 ・アイデア(採用)・・・・・・図書券3千円 ・俳句(優秀賞)・・・・・・・図書券3千円 H16年・モニター・・・・・・・・・・9千円 ・企画・・・・・・・・・・・・商品券3千円 H17年・クイズ・・・・・・・・・・・毛蟹1匹、タラバカニ2匹 総額 (現金)4万9千円 (商品券)1万2千円 です。 公募専用の通帳を作り、 このお金でマンションを購入しようと思っていましたが 現在はアトリエ建築の費用として貯めています。 今のところ、机が買えるくらいですね・・・。 ![]() ↓現在46位です。皆様ありがとうございます ![]() 夢をかなえる仕事術―KAORUKOの幸せを呼ぶ法則 |
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公募には、毎年募集をかけている所が結構ありますが
2年連続で入選したことがあります。 しかも2箇所です ![]() この2つの応募先には 必ず出すように心がけています。 入選に必要なのは 努力・実力・運・・・・と相性だと思っています。 ![]() 【本日の投函】 懸賞![]() ・宝くじ100枚・・・1通 ・食器・・・・・・・・1通 水彩色鉛筆で描く―基本から多彩な表現方法まで |
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次の年も、「今年こそは!」と思い
「ひつじ」を30枚ほど描きました。 ![]() そして運良く1枚が入選〜!! またまた5000円ゲット。 今度は入選した作品を、縮小コピーでくっつけてくれたので 確認できました。 でも 「これはいけるぞ」というお気に入りの作品ではなく 「これはダメだなぁ。まぁいいか、送っちゃえ〜」 って作品が入選したので驚きました。 ![]() 本当に人の好みは様々なので どんな作品でも出した方がよいなと教訓になりました。 そして、今年こそは失敗しないぞと 応募先へ気合を入れて電話をしました。 ![]() 「すみません、私の作品が入選しましたが 年賀状になりますか?」 と聞いたところ 「数を多くとっているので、年賀状に使えそうなデザインは 使わせてもらいますが、今の所未定です。」 とのお返事。 改めて作品を見てみると 『ひつじが布団や靴下と一緒に、洗濯バサミで干されている絵』 う〜ん、 元旦と全く関係ない・・・ とにかく、年賀状発売の頃を待ち パソコンを持っていなかった私は 彼(今の主人)に絵柄を見せ 載っているかどうか確認してもらいました。 その日の夜 主人から電話が入りました。 「同じ絵はなかったけど、似たようなのがあったよ。 多分これだな。」 と言うので郵送してもらいました。 ![]() 2日後、届いたので見てみると 全く別人の作品が印刷されてました。 がっかり・・・。 そういえば問い合わせの時に 「選考の時に同じような発想が重ならないようにしています」 と言っていました。 ようするに 発想は良かったけれど 年賀状としては使えなかったんですね。。。。 ![]() あぁ、いつか必ず自分の年賀状を手に入れるぞ。 年賀状デザイン集 (2004) |
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毎年、年賀状のデザインが募集されます。
「自分のデザインした年賀状で、今年は出すぞ〜」 と意気込み 最初の年は、「うま」20枚程度を描きました。 ![]() 応募先は4〜5件あったので 同じような作風が重ならないように、振り分けて応募しました。 イラスト系って、審査員の好みもあると思うので 色々なパターンを用意した方がよいかな・・・と。 そして、その20枚の中の一枚が入選しました。 やった〜。 ![]() 現金5000円をいただき 自分のデザインした、年賀状を買う気満々でいました。 (かなり高くつきますが・・・) そろそろ、年賀状発売の頃 友達のMよんにお願いして、パソコンを見せてもらいましたが 私の作品がどこにもない!! ![]() ぽにーショック!!! 結局これも分からずじまいです。 ![]() できる筆まめVer.10 Windows版―年賀状はもちろん往復ハガキや名刺も簡単に作れる! |
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懸賞は、ハガキとペンがあれば
簡単にできますが、ハガキ1枚50円って結構高い! そこで、エコーはがきを買ったりするんですが すぐに売り切れてしまうので 何度もムダ足を踏んでしまいます。 ![]() かと言って、普通の官製はがきを買うのも 何だかなぁと考えた末・・・ かもめーる・年賀ハガキを、大量に買うことにしました。 ![]() 当選日まで、待ってハズレを使うのです。 100枚買うと、だいたい切手シートが 3枚当たります。 切手シートは、50円と80円でセットになっているので 切手を買わずに済むようになりました。 初めは「ふるさと小包」狙いでしたが 一向に当たらないので 最近は、切手狙いで買ってます。 ![]() 当然、送られてきた、かもめーる・年賀はがきも ちゃんととっておき、抽選日に確認します。 昔は、全く気にせず、捨てていました。 切手シート、何枚当たってたんだろう・・・ もったいない・・・。 【本日の投函】 懸賞![]() ・1万円・・・・1通 短い手紙・はがき・一筆箋―お祝い状からおわび状までそのまま使える294文例 |
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ずっと公募のことばかり書いていたので
懸賞について書こうと思います。 中学生の頃から、欲しい物があれば応募していましたが 本格的に始めたのは TV「電波少年」の「なすびの懸賞生活」がきっかけになってます。 ![]() 私も「総額100万円当てるぞ〜!!」と はりきっていたのですが、未だに100万円に届かず ハガキ代の方か高いかもしれません・・・。 パソコンでも懸賞応募できますが 私はどうやら、ハガキを1枚1枚書いていく方が 合っているようです。 (きっと職人気質なんでしょう) さて、さて 当選歴ですが H15年・QUOカード(500円分) ・JTB宿泊券(10万円分) ・サインペン(10本入り) H16年・現金(10万円) ・小鉢(食器) H17年・ホクト文具セット H15年以降はメモを取ってなかったので 忘れてしまいましたが 4〜5回は何かが当たってると思います。 懸賞もがんばろう〜っと。 【本日の投函】 公募![]() ・キャッチフレーズ・・・・1通 「なすびの懸賞生活」ここが知りたい |
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以前、「ベトナムの焼酎」のネーミングを募集していました
![]() それまでハガキ1本で応募してましたが、 主人と結婚してパソコンという武器が手に入ったので・・・ パソコンで応募してみました ![]() 帰宅した主人が、パソコンの前においてある私のメモをみて・・・ 「何? ナム酎って?」 と、聞くので、募集要項を見せ、 「ベトナムの焼酎だから ナム酎・・・」と答えると 「ぷっ」と笑われ、 「だめだよ〜。それじゃあ意味わかんないよ〜」と大笑い ![]() 「じゃあ、○○(主人)はどうなの?」と聞くと、笑いながら 「そりゃもうナム酎しかないなぁ〜!ナム酎最高〜!」 と、かなりバカにされました。 ふんが〜 ![]() やはり、「ナム酎」は落選・・・。 入選した作品をみて主人が 「なんでナム酎のよさがわからないのかなぁ〜?」とニヤニヤ ![]() まあ、確かにネーミングでは一度も入選してませんが・・・ 名付けセンスないのかな・・・。 【本日の投函】 公募![]() ・クイズ・・・1通 ・ネーミング・・・1通 画数で選ぶ赤ちゃんの名付け新事典―男の子・女の子の幸運を呼ぶ名前の付け方 |
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とにかく賞を取りたくて
膨大な量のイラストを書き続けました。 ![]() そんなある日、公募ガイドをパラパラめくっていると あることに気付きました。 審査員に有名な名前がちらほら・・・。 「これだ〜!」 ぽにーはひらめきました。 そして、自分の好きな緑色の封筒を100均で大量買い。 なぜかと言うと・・・。 封筒を派手にすることで 審査員の目に留まり 「おや?この子また出してるな〜。 今回はダメだったけど、○○出版に紹介でもしようかなぁ」 なんて展開を期待して 作品を緑色の封筒で送っていました。 でも・・・ よく考えたら 審査員には、封筒から出した状態で届けられるんですよね。 がっくし。。。 ![]() きっと 封筒から出す人は 「お!また、ぽにーとかという人から来てるぞ。 懲りないなぁ」 なんて思われていたかもしれません・・・。 【本日の投函】 公募![]() ・クイズ・・・・1通 カラト アクェレル水彩色鉛筆スケッチセット 24色 |
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公募を始めた頃は、応募するだけで
ボールペン・QUOカードなど 参加賞をくれるところがありました。 ![]() 結果はダメでも、得した気分になったものです。 もらえたのは、最初の一年ほどで 最近は全くありません。 景気が悪くなったからかなぁ・・・。 バブルの頃はもっともらえたかも知れないなぁ。 出遅れた〜。 ![]() ネコの描きかた―Cat’s art |
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公募のだいぶ後に、アフィリエイト生活も始めましたが
HP収入の方が「圧倒的」に多いです。 ![]() 何せ、(公募の賞金)5年分を一ヶ月で稼げてしまったのですから・・・。 でも、公募のいいところは ドキドキ感。 毎日、郵便が来るたびに 「来たかな〜、来たかな〜。」 とワクワクしながら、郵便を取りに行くのです。 まぁ、なかなか入選しませんが・・・ ![]() ということで 毎日結果が分かる、アフィリエイト。 忘れた頃に結果が出る、公募。 どちらもやめられません〜。 【本日の投函】 懸賞![]() ・旅行券・・・・・・1通 ・メガネ商品券・・・1通 ・図書券・・・・・・1通 ・図書カード・・・・1通 ・食品・・・・・・・1通 ・ドリンク・・・・・1通 公募![]() ・ネーミング・・・・1通 「入選する俳句」のつくり方―投句から始める俳句上達術のススメ |
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さてさて、
たった数回の入選で すっかり気をよくしてしまい ペンネームも密かに考えました。 ![]() イラスト系・文章系 二つ用意し サインの練習までしていましたが HNの「ぽにー」がすっかり定着しているので もうこれで行くぞ〜。 ![]() 名字をかんがえなきゃ。 あっ! それより賞をとらないと・・・。 はい!分かっておりますっ!! ![]() ペンネームの由来事典 |
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「公募ガイド」は毎月9日発売です。
私は毎月発売日に買いに行くのですが 前に住んでいたところは 11日発売でした。 さらに、11日が土曜日の時は 13日・・・・。 4日も発売日が遅れるなんて 今までの公募生活では考えられませんでした。 ![]() 損した気分と言うか・・・ 締め切りが早いものだと すぐに出さなければいけません。 でも、ぽにーは好きな公募から 順に応募していくので 必然的に苦手な項目が残っていき 「さて、応募するか〜」 と重い腰を上げた頃には、締め切り後・・・。 今いる所では、発売日にきっちり買えるので それだけでも幸せです。 ![]() 差をつける文章術・表現術―この66の法則で「書く力」と「考える力」が身につき、ビジネスセンスが格段にアップする! |
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手に入れました!
「公募ガイド」10月号。 もう、家に着くまでワクワク・ドキドキ。 5年経ってもいまだにですから 公募の力はすごいなぁ。。。 ![]() さて、娘が寝入った所で 早速本を開き、応募したいものにチェックをしました。 気になる記事がひとつ。 「公募で100万円を手にした人たち」 ふむふむ・・・ と読んでいくと 私と同じく 公募歴5年の方が 120万!! 私なんて・・・ 私なんて・・・ たった4万円。。。 ![]() 私もいつか、総額100万目指してがんばります! 何年かかることやら。。。 【本日の投函】 懸賞・・・・オーブントースター1通・・・。アート系公募展に出品しよう (続) |
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私の部屋は、小さな職場になってました。
封筒はB5〜A3までそろっているし 切手も50円・80円・120円と常に常備。 家族からは重宝されてました。 ![]() その頃から 「こんな狭い所じゃなくて もっとちゃんとした仕事場が欲しいな」 と生意気に考えていたものです。 (プロでもないのに・・・) アトリエの設計図も作りました。 恥ずかしくてお見せできませんが・・・ ![]() なっちゃえ!女性ライター―どうしてもライターになりたい女性への贈り物 |
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公募をしていることは、あまり人には言ってません。
文学系って暗くみられがちで・・・。 主人にも言えずにいました。 ![]() でもある時 主人(当時付き合っていました)が家に来ました。 そこで、私は思い切って 「今まで黙ってたんだけど・・・」 と画材道具がいっぱい置いてある、私の部屋を見せました。 でも主人は ポカーンと私の部屋を見た後 「何が!?」 (のんびりな人でよかった) 私が今やっていること 公募ガイドの説明をしたら、やっと分かってくれました。 ![]() 今では良き理解者です。 一つ文句を言えば 人の作品を勝手に見ること! しかも見た後、大爆笑。 ムキ〜!! 失礼な。今に見ておれ〜 ![]() 新・画材大全―新しい画材ガイド |
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さて、公募生活にもどっぷりはまり
その後も、ちょくちょく賞をいただきました。 その頃は、本命のイラストに留まらず エッセイ・短歌・・・と幅広く応募していました。 ![]() 「わたしはイラストが好きだけど もしかしたら、別のジャンルで認められるかもしれない」 その考えが見事当たり、 初エッセイで優秀賞! 何と。 現金書留で一万円が送られてきました。 ![]() こんな経験は生まれて初めてで しばらくは、現金書留の封筒を見てはニヤニヤ・・・ そんなこともあって 公募熱は一気に加速。 今まで以上に 書いて書いて、出しまくりました。 その頃、今の主人と出会いました。 ここで一気に恋愛へと転んでしまう・・・ かと思いきや 月〜木・・・公募生活 金土日・・・主人 ときっちりわけてました。 26才ともなれば割り切れるもんだ ![]() 「カルピス」の忘れられないいい話―感動の公募エッセイ集 |
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公募生活から早5ヶ月。
「絶対仕事やめるぞ〜」 と気合入れながら、 来る日も来る日も作品を作っては投稿していました。 ![]() 絵を書くのが好きだったので イラスト系の公募ばかり応募していました。 そんな、こんなで5ヶ月。 入選の「に」の字もありませんでしたが 私は 「死ぬまでに一回くらい入選すればいいや」 と、現状と相反する気持ちでいました。 そして、ある日 職場から帰宅すると 玄関に私宛の小包が!! ![]() 「あ〜!!」と叫び、開けると 「入選おめでとうございます」 の文字と共に、アロマセットが入っていました。 本当に本当にうれしかった。 でも、色々投稿しすぎて どの作品が入選したのか、未だに分かっていません。 気になる〜。 ![]() 続 アート系公募展に出品しよう―国内・海外公募攻略法 |
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朝9時出勤、夕方5時帰宅
土日祝休み・・・。 と聞けば「とてもいい職場」に思えがちですが 3ヶ月もてばスゴイと言われる この悪劣な仕事場で2年間耐えました。 ![]() 月給13万円の中で こづかい・・・5万円 実家へ・・・2万円 残り・・・6万貯金、とやりくりしながら17時に家に帰り 毎日毎日創作活動に明け暮れました。 24歳といえば青春まっさかり。 もうね、今だから言えるけど クリスマスもバレンタインも創作活動してました。 うぇ〜ん ![]() 私の中では 「一生独身かも!?」って思ってたので 公募生活にも熱が入ってました。 「賞とってマンション購入するぞ〜!」 って ![]() アート系公募展にチャレンジしよう―全国公募展データ180掲載 |
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23歳の頃、勤めていた会社をやめました。
残業手当がきっちりつく所で、多いときで20万もらってました。 でも帰りが遅く 20時、21時になることもしばしば・・・。 私は私生活を充実させたいタイプなので 自分の時間が取れないことがストレスとなり スパッと辞めました。 その後、半年間職が見つからず、一人旅をしたり、自由に暮らしていました。 24歳も間近 ようやく仕事が見つかりましたが あまりに理不尽な職場で 初日に辞めたくなりました。 ![]() 唯一いい所といえば そこは17時になると 上司自ら「帰りなさい」と言ってくれるので 自分の時間が沢山できました。 早く仕事を辞めたい。 でも、彼氏もいないし・・・ そろそろ、いい歳だし、次の就職先も難しいかなぁ。 ・・・ とその時、私の脳裏に浮かんだのは 「公募ガイド」 (短歌・小説・イラストなどの賞金付きの情報がのっています) 24歳の秋のことでした。 ![]() 公募ガイド Vol.6 |

















懸賞
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懸賞


H13年
懸賞




H15年
公募



公募




懸賞・・・・オーブントースター1通・・・。


